ナベカヰの5つのポイント

ナベカヰの5つのポイント
FIVE POINTS

業界トップを走り続けるナベカヰの強みをわかりやすく、ポイントにわけてご紹介致します。

「より安全」「より早く」を実現する為の5つのポイント

より安全より早く

※画像をクリックすると該当部の紹介説明へ遷移します。

  1. point03重機力

    日本の建物は時代と共に、より「高く」「固く」「大きく」進化を遂げており、それはすなわち「年々解体しづらくなっている」ということでもあります。

    ナベカヰでは、それに対応するため建機メーカーと共同開発した大型重機を多数保有しており、より効率的に解体することを実現しているだけでなく、人力作業を軽減することで、解体作業の安全性向上にも繋がっています。

    また、重機での解体作業においては、重機のパワーに頼るだけでなく繊細さを求められるケースも多くあります。

    ナベカヰでは長年にわたり重機の扱い方についてのノウハウを蓄積しており、オペレーターの育成に活かすことで、作業内容に応じた的確な操作に繋げています。

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    スゴ技 動画紹介

    この動画では、超大型重機「SK2200」に装着可能な大型のアタッチメントである「KR1600TPR」で「うずらの卵」を掴むことに挑戦しています。

    数百トン単位の圧砕力をかけることができる重機のパワーと、繊細な作業を行うオペレーターの能力が一体となって、重機で卵を掴むという驚きの作業を実現しています。

  2. point015RKY

    ナベカヰでは、作業現場の安全活動としてよく知られている「KY(危険予知)活動」を一歩推し進めた「リスクアセスメント5R(ラウンド)KY」を導入しています。

    これはKY活動を5つの「ラウンド」に分け、1)前日の作業で気付いた作業上の危険を挙げ、2)当日の作業で想定される危険(リスク)を想定、3)それらを数値化して評価し、4)危険性が高いものに対して具体的な予防策を考え、5)当日の作業全体の基本方針を決めるというものです。

    リスクを数値化して評価し、具体的な対策を行うという方式はお客様からも高い評価をいただいており、「自社でも採用したい」というお声をいただいたこともあります。

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    実施風景写真説明

    リスクアセスメント5RKYのチェックボードとKY実施風景です。作業によりリスクの内容や危険性は異なるため、KY活動は作業場所を担当するグループごとに実施しています。

  3. point04提案力

    解体を行う際には、解体対象物の構造だけでなく敷地の状況、解体後の用途、お客様の要求などを把握し、どのような工法で解体するのか綿密に計画する必要があります。

    ナベカヰでは、解体工事にあたり見積の段階から詳細な計画を立案できる体制を整えており、単なる「坪当りいくら」の見積ではなく、作業性や安全性、工期やコストを総合的に考えた精密なお見積をお客様に提案しています。

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    計画図写真説明

    計画図の一例です。解体の手順、使用重機などの詳細なデータを網羅しています。

  4. point025S

    ナベカヰの現場を見た方は、解体現場に慣れた方でもその「解体現場らしくない」程、清潔で整理整頓が行き届いた風景に驚きます。
    解体現場に限らず工事現場は乱雑で不衛生な場所のようなイメージがありますが、ナベカヰでは「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)運動」を推進し、「5Sの徹底された現場では事故は起きない」「一作業一片付け」という考えをベースに現場運営や現場作業を行っています。

    お客様からも「解体現場の模範である」「ナベカヰの体制は素晴らしい」と高い評価をいただいております。

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    5Sボード説明

    5Sにより整理、整頓、清掃、清潔、躾により安全や効率的な作業へ繋げます。

  5. point05改善力

    ナベカヰでは、より安全で効率のよい解体を実現するため、「ナベカヰ 改革8箇条」を制定し、社員が一丸となって改善に取り組んでいます。

    改善は日々の作業の中にあるちょっとした気付きレベルのものもあれば、機材の改良や重機の開発に繋がるようなものまで様々ですが、今回はひとつの実例をご紹介します。

    【大型重機の視界についての改善】

    ある大型重機のオペレーターから、「運転席に座っている時の目線の高さにフロントガード(運転席ガラス保護用の金網)のフレームがあり、解体作業の際に対象物が見えにくい」という意見が寄せられました。

    そこでオペレーターの提案をもとにフロントガードのフレーム位置を上にずらす加工を行い、また天井部分にあるライトの取り付け位置も変更した結果、解体作業に必要な視界の確保に成功しました。

    また、この内容は建機メーカーにも改善要望として提案し、ナベカヰ所有の同機種だけではなく、この機種の標準仕様として採用されることとなりました。



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