※一般的な建物での工程です。解体対象物により異なる場合があります。
現場や解体対象物の図面を基に、解体の手順や重機の搬入ルートなどを計画します。ナベカヰでは選任のCADオペレータを配置し、綿密な計画を立てています。
作業員の足場確保、また、作業中の騒音や粉塵飛散を防ぐため養生足場や防音パネルを設置します。
解体する建築物から出る、配線やエアコン室外機などの各種機材や部材はかつて「スクラップ(廃品)」と呼ばれていましたが、現在ではリサイクルを適切に行うことで高い収益を生み出し、解体コストの低減に役立つだけでなく、地球環境保全にもつながります。ナベカヰでは、「スクラップ」と呼ばれていたこれらの物を「有価物」と呼び、これを専門に扱う部署を設けることで、解体現場にリサイクルの考え方を浸透させています。
解体が始まります。
安全第一、効率第二で作業を行います。
コンクリートガラ材や各種廃棄物の処理は、法令に基づいて正しく処理を行います。
処理を委託する業者についても、厳しく選定しています。
建物の地下にある杭、工場跡地などでみられる土壌汚染などの状況を確認しそれに応じて適切な処理を行います。
解体後の地面をならして最終確認を行い、お客様に引き渡します。建物は地図から消えますが、それこそがナベカヰの仕事の証なのです。